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禅の世界

最近、読みやすい禅の本があるのを知って

少しづつ読んでいます。



私の思うスピリチュアルって

生き方、在り方なんですよ。


禅の世界観に改めてそれを見ました。


守護してくださる方々の計らいで

森羅万象、膨大なご縁の糸が巡る中で生かされてること。


微細なことも全て、偶然ではなく必然で

日常を当たり前に暮らすってのは

実は、壮大でドラマチックなこと。


方法とか、アイテムとかそういうのは

きっかけなだけ。


見える、聴こえるとかが無くても

大丈夫なものだと思っています。


あと、神社は願いを叶えてくださるところじゃない。

神社に居られる神様はイヤシロチを護っておられるだけ。


そして、神社を守り保っていくのは人がしていくこと。

時々、野生動物も参加しますね〜(^^)


私たちの願いに応えてくださるのは

ガイドさんや守護霊さんの団体で


主にガイドさんが、密かに神様(または眷属さん)にお話して

根回ししてくださってますね。


ある神社から呼ばれるというのは

そういう事情があるんだと思います。


私たちは、誰しも

生まれてくるときに魂のテーマを決めて来ています。


知らず知らずに自覚なく、それに取り組んでるのですが

それをサポートしてくださってるガイドさん。

生きるというサポートをしてくださってる守護霊さんの団体。

私たちは、いつもチームで連携して動いています。


なので…

どんなときも発起人の自分自身が、意思をはっきりさせていないと

チームとしては円滑じゃないんですよね〜


神社は、社におわす神々と

自分の内なる神(ハイアーセルフとも言われますね)が対面する処。

ご挨拶して意思表明をする場でもあるので

フランクな雰囲気でも感謝と敬意は持ち合わせて襟を正していたいです。


神社では、その土地をお護りくださってることの感謝のみで

極論、充分だと思うのです。


鎮座されてる神様は

願いを叶えたり助けたりするドラえもんではないですし。


訪れることで、自分の思いと向き合いやすくなる

ということだと思います。


神社ツアーとかに行くたびに感じる違和感はなんだろう

と思ってたんです。


それは、各々の

「訪れる動機」の違いなんだと気付きました。


数年前に、伊勢ツアーに参加したとき

あるお社で紫の箱をいただいた事があって…

(※エネルギー的な見えないもの)


開けてみると書状のようなものが入っていました。


達筆な筆文字で「粛正せよ」と書いてあるようで

何人かの名前が書いてありました。


私の名前もあったのです。お知り合いの方の名前も…


その時は「??」だったのですが

今思えば、一部分だけしか見ないような

自分に都合のよい現世スピリチュアルをその時はやってたんだと…

だいぶん後に気づいたんです 。

あな恐ろしや(笑)


時間かかったけど、気づけて本当によかった!!


やみくもに金運アップや

恋愛運アップに参拝されたりありますが

「お金がほしい」「恋人がほしい」の底にある

「寂しさ」「自信のなさ」に蓋をしたままだったりすると

いつまでも満たされず

もっと もっと欲しい!になってキリがありません。


底の思いに気づいたら、自身の神様と繋がりますよ(^^)


本当に求める願いが叶う、助かるのは

自身の神性に気づいてからですね。


自身が底の思いに気づいたら

恋愛運だろうが、金運だろうが健康運だろうが勝手に全て開かれます。

どれかひとつだけ開くなんてありえないんですよ。


だから、どれかひとつに執着して上げようとすると不自然で

現実面で不調和なことが起こり、軌道修正がかかります。


頑張りどころは、底の思いに気づいて認めてしまうという作業。

いわゆる内観ですね。


「闇や負の部分もあってヨシ」とすることです!

心からの晴れやかな笑顔は、肚の底を見ていくことで出てきます。


神様ごとをさせていただく前から

なるべく歴史や知識を入れないようにしてきました。


今もなるべく入れないようにしているのですが

元々興味がある一見畑違いのジャンルの本や映像に

気づくきっかけがあったりで、ここでもまた必然を感じます。


ヒントは目につくようにできてますからね。 

知らぬ間に、日々違う切り口から神様ごとを学んでる気がしました。


守護霊さんの団体の中には

ご先祖様の他に、過去や未来でお世話になる方々もおられたりしますね。


そういう見えない世界に感謝しつつ

家族や友人、地域で身近に関わる方々などが

ちゃーんと課題を教えてくれるので


喜怒哀楽を味わいながら

これからもマイペースに取り組んでいきましょ〜ねぇ♫


ではでは、また。



2018-10-10





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